インターネットが死ぬ日
法学者の著者による
2009年に出版されたのに、リアルタイム感しかなくて怖い
データの独占がどれくらい効いてくるかわからなかった時代?
これらはすでにプライバシー1.0で解決されたはずでは
肥沃なネットの興亡
箱の戦い
自分の端末でプログラムやデータを弄れる
サーバーが育つか、クライアントが育つか時代によって違う
クライアントが能動的にデータ処理できる様に
オフラインだったからそうならざるをえなかった
ネットワークの戦い
公共の利益の範囲内でルールを破る
検閲防止のために暗号化したが、同じ様にデータストアも対検閲を考えなければ
サイバーセキュリティと生みだす力のジレンマ
犯罪は犯罪産業から起きていることもある
インターネットは生物の様
生み出す力
悪性コードと良性コード
失速後の世界
生みだす力のパターン
生みだす力とは、種々雑多な幅広い人々の貢献を選別せずに受け入れることによって思いもよらない変化を実現する能力
作る際に想定されていなかった数えきれないはどの作業に転用できる
ロングテールな習熟性
砂場
子供には砂場のような製品を与えるのがいいんだろうな
試行コストが低い
喋る権利はあるがコードを書く権利はない
劣るがロングテールになる市場を取りに行かない企業
ひも付きアプライアンス、サービスとしてのソフトウェア、そして万全なる執行
コードが法になる
人々の行動を規定する
簡単に解除できるDRMは流行る
政府が国民を監視する時、別の国民の協力が必要なことは安全弁として働いた
解決先送りの法律
問題が起きたらここに決める
実験を許す
法律は人を完全にはコントロールしない
完全にコントロールできたら人に意識は必要なくなる
防音分離?
ルールと罰の分離
法学って面白いね
コードもそうだろう
自動化との向き合い方に参考になる
サーバーに情報を預けるweb2.0は不幸である
ユーザー生成データがサーバーにあるのが問題?
単なるビュワーとして振舞えばいい?
bittorrentがお好きらしい
Nostrってbittorrentの代用になるのかしら ウィキペディアに学ぶ
なんだか難しくなってきたな
翻訳の問題?
時代が早すぎて訳者も理解してない可能性
わからんところは写真撮ってgptに投げてみる
投票によるぎけつよりも、議論や合意の回生が優先される
ウィキペディア型のコンテンツでは閲覧者はただの消費者とは言えない気がする
いかにルールを最低限にして、人間の脳みそを余すことなく使うか
他の層でよかったことを輸入するのは大事だ
nostrみたいに
wikiでコード層を表現する
対策
世の中の新しい別の理ができている様だ
コードの良し悪しは一般の人はつけにくい状態
インターネットを死なせない-肥沃なインターネットの安定
環境分離の原則
サンドボックスにする
ソフトウェアのログを匿名カした状態でユーザーたちが集積する
googleはクロール結果を公開せよ
セマンティックweb?
エンドツーエンドを多少犯して、時間稼ぎしてエンドポイントでなんとかできる様に頑張る
神頼みよりも保険というシステムを作る
肥沃な未来を実現する戦略
ウィキペディアの転載可能性は運営による乱用を防止する安全装置として働く
データポータビリティの効能
データポータビリティがあれば、いろんな紐付き度のサービスを行き来できる
肥沃な土壌を用意するふりをしながら、急遽締め出すのはいかん
他人の記憶容量に保存していても、本人の同意なく開示されない様に
独占コードの公開自体は罪にならない?
生みだす力のリスクに対応する-プライバシー2・0
rfid会計システムは、第三者も店の外でスキャンできる可能性がある
個人が個人のプライバシーを侵害する
複数のアカウントを作れることに否定的?
いや、ちゃんと更生できるようにするべきだと
自分の元を離れていくデータの行先は諦めるが、少なくとも自分の制御できる領域を守る
まとめ
対話もいいがとにかく実装すること
インターネットは自閉になれるが,確かに社会的な環境は不足しているかも?